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第一回 西条名水初春茶会を終えて
第一回西条名水初春茶会が平成19年2月12日行われ
西条市民の皆様や、市周辺市町村の皆様が
初めて開催されました茶会にお越し下さいました。
ありがとうございました。
約400人の皆様が、お茶を召しあがられ、この西条市
総合文化会館にて、お茶会のスタッフの方々や、
久しぶりに会われた御友人達と歓談されたり、
有意義な一日を過ごされたと思います。
会館のロビーには「一花一生」の本でも紹介されて
おります京都嵯峨御流華道の野口青楓先生が
すばらしい生花を展示下さいました。
来館されたお客様も足を止められ
作品のできばえに感心しておられる様子もよく
見うけられました
この野口先生の「いけばなは(技)で生けるのでは
なく(心)生かす世界であります。いけばなを通じて
相手を生かす心を培うことが第一条件である」
このあとがきに書かれた文章の一行に先生の人生を
かけた思いがつまっているような気がいたしました。
茶会終了後、茶会スタッフ全員で集合写真をとりました。
心一つにして、一日を茶会という日本文化の伝統の
行事に触れたことに深く感謝申し上げます。
ここからは今回の苦労人、自主事業担当スタッフの
感想です。
「たくさんのご来館ありがとうございました。
当日は天気もよかったので、おいしい水を出せたと思います。
前日の準備の日までの期間は各方面の方にお声を掛けさせ
て頂きました。東予凧の会の会長様からは凧をお借りし、
愛媛いけばな文化協会の副会長様には生花を飾りつけして
頂き、和の文化をちりばめたいい茶会になった
と共催の文化協会茶道部の先生方と喜んでおります。
ご協力頂いた各方面の関係者様にこの場を借りて
改めて御礼の言葉をいわせて頂こうと思います
ありがとうございました。
今後も文化会館では新しいことに取り組んでいきます
一日一日が挑戦であるという気持ちを持ち
この文化会館から西条市を盛り上げていこうと
思いますので、応援とご協力のほどよろしくお願い致します」
毎日が挑戦しつづける姿でありたい。これは
会館スタッフ全員が同じ思いで取り組んでいる証拠
といえると思います。
次回は、千住真理子さんのヴァイオリンリサイタルを
3月16日に実施いたします。是非、御期待下さい。
投稿者 sogo : 2007年02月24日 18:45

