
« 大寒・・・大雪になって | メイン | いよいよ栗田敬子ジャズホ-ル・・・・・そして、石鎚能 開催。 »
夢を風にのせて・・・・ほのぼの親子の凧展を見て
平成20年1月20日 日曜から1月27日 日曜まで、ほのぼの親子の凧展を開催しております。
今日の石鎚山も雪をかぶり、真っ白な姿をのぞかせていました。純白の山々・・・なぜか、また、登りたくなります。昨日のあるテレビのニュ-スでも正月の登山や石鎚山の天狗岳の雪の様子や雲の流れを撮影していました。
30年前に南アルプスを登ったとき、静岡駅から畑薙第1ダムからまる2日間かけて、朝日岳に登り、日本第二の標高の北岳まで、1週間かけて登ったことがあります。気圧の関係で、顔は、膨れ、時計のバンドは、しまらなくなり、お菓子のビニ-ルは、風船状態になり、いったいどうなることやらと・・・先輩の足とザックしか見ていないといった苦しい登りは、30年たった今でも、脳裏から離れることはありませんでした。
空・・・・・・・今日も、太陽の紫外線が、石鎚山や西条市を流れる加茂川を照らし
出しておりました。
風・・・・・・・・見上げれば、今、すぐ飛び出しそうな凧ばかり、展示されております。
親子・・・・・・・・・ほのぼのとする言葉だと思います。また、親子で、一緒にものを作る
という作業が、少なくなってきたように思います。力作ばかりで、足を
止めて、じっくり鑑賞させていただきました。
凧に思い思いの絵を書くこと、また、思い思いの形で、飛ばすこと、また、親子で、
作ること。
正月に子どもに凧を飛ばしてあげようと、材料だけは、3年前から購入してい
るのに、今年も実現しませんでした。
ごめんなさい・・・・・・・・。
子ども達の夢は、無限だということ・・・・・・また、夢は、いろいろな可能性を
秘めていること
ほのぼの親子の凧は、夢を風にのせて・・・・・・・・・・・
何か歌でも作詞・作曲が、できそうな凧展でした。
ご協力くださいました関係者の皆様、ありがとうございました。
そして、 お疲れさまでした。
投稿者 sogo : 2008年01月26日 13:23

