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栗田敬子ジャズホ-ルそして・・・石鎚能・・そして、ヒマラヤの風in石鎚
2月のメイン自主事業が、盛りだくさんで、無事終了いたしました。ご来場くださいましたお客様に深くお礼申し上げます。
ありがとうございました。
栗田敬子ジャズホ-ルは、平成20年2月15日 金曜日 19時より、行われました。

今回は、1年間やり続けてきた演奏も力が入り、何か栗田さんの完全燃焼したような姿を拝見し、感動的なジャズホ-ルでした。息の合った演奏に、観客の皆さんも最後は、手拍子で、最後まで、盛り上げていただきました。

そこで、栗田さんが、 今年も来年も演奏していただけるようにお願いしていきます。
そして、展示室では、平成20年2月15日より17日まで、ヒマラヤの風in石鎚が、同時開催され、石に興味のあるお客様や初めてご来場されたお客様も石をご購入されていました。

私も購入しました。
パワ-を感じるのか手首に巻いた時から、体が、シャキットしたような感じが、ありました。気持ちの持ち方も変えてしまう不思議な力が、あるようです。自分にしか感じられないのかもわかりません。私の場合は、水晶が、ピタッとあってびっくりしました。加納さんも、水晶の会う方は、少ないですよ。と言われ、何か不思議な気持ちになりました。
また、癒しのミニコンサ-トは、笛の楽器にハ-ブ、独特な発声による南洋の島々の安らぎを感じました。
水平線の見える海で、この歌を聞きたいと思いました。
そして、平成20年2月16日 土曜 午後2時から、石鎚能を開催いたしました。
はじめに、西条市総合文化会館・西条市丹原文化会館 統括館長 烏谷が、冒頭挨拶させていただき、次に、NPO奈良能 理事長 石原様が、能楽の上演曲目の解説をしていただきました。わかりやすい解説で、お客様も納得されていました。
金剛流 仕舞 八島・・・・・・今井 清隆様 ほか
大蔵流 狂言 棒縛り・・・・・茂山 千五郎様
茂山 七五三様 ほか
金剛流 能 船弁慶・・・・・金剛 永謹様
福王茂十郎様 ほか

素晴らしい舞と謡に皆さんが、聞き入っていました。終演後・・・・・・
たくさんの皆様から、是非、機会が、あれば、もう一度見たいと・・・・お言葉が、帰って来ました。
ご出演されました皆様に深くお礼申し上げます。
ありがとうございました。
いよいよ栗田敬子ジャズホ-ル・・・・・そして、石鎚能 開催。
まだまだ寒さは、続きますが、温暖化の地球には、いつどんなことが起きるかわかりません。一日一日が、転変地変のないことを祈れば、それにこしたことは、ありません。その話とは別に、会館の自主事業は、まだまだ続きます。
いよいよ栗田敬子ジャズホ-ルが、平成20年2月15日 19時からスタ-トいたします。
栗田さんも何回か、この会館に出演され、会館の雰囲気にも慣れてこられたのではないでしょうか。いつも、新鮮なジャズを聞かせていただいて、ありがとうございます。今回もよろしくおねがいします。たくさんのジャズファンのお客様のご来場をお待ち申し上げます。
さて、栗田敬子ジャズホ-ルの翌日、石鎚能が、開催されます。
先日、石鎚神社でワ-クショップと奉納祭をさせていただきました。
私も個人的に結婚式を石鎚神社で、あげさせていただき、何十年ぶりかに神社会館の広間をお伺いさせていただきました。
何度来ても、高台から見下ろせる平野と海と夕方の町並みの夜景は、美しくじっくりと見入ってしまいます。自然に恵まれた素晴らしい神社会館だと思いました。

その場所でまた、能楽市民講座を開催でき、まず、見ることのできない能面や仕舞や謡を聞き、市民の皆様も能楽の説明を熱心に聞きいっていました。能面もつけさせていただいて、教えていただきました。参加の皆さんも大変喜んでおられました。


ご出演されました奈良能の皆様もいろいろな日程を調整していただいて、全国から駆けつけてくださり、ありがとうございました。

終了後、石鎚神社奉納祭を行い、石鎚神社の巫女さんの舞のあと奈良能の皆様の舞を見学させていただきながら、奉納祭を無事、終了することが、できました。



昔も、このような雰囲気で、されていたんだなあと思いながら、神聖な気持ちになりました。
ありがとうございました。
それでは、石鎚能にたくさんのお客様をお待ち申し上げます。

