館長日記

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2008年04月19日

琉球 花咲ちゅる公演・・・下見実現

 桜満開も終り、新緑の木々の芽も吹き出て、風の暖かさ、寒さを感じる今日この頃になりました。

本日は、沖縄からはるばる平成20年6月16日 18時30分から開催されます琉球 
花咲ちゅる 公演の下見に4名の方々が、来てくださいました。大ホ-ルの舞台を
見学されたあと12時からの会議室での説明会の前に時間がありましたので、
西条の最近の新名所になっている四国鉄道会館と十河信二記念館・西条市観光
交流センタ-を見学案内させていただきました。

  西条に新名所ができて、お客様をご案内することが多くなりました。そういう意味
では、ありがたいことです。十河様も世界を仕事で駆け巡っていたあとが、奥様宛の
便りを見てよくわかりました。新幹線の客席には、親子で座られ、テレビを見ていま
した。
  私も何回この新幹線の運転席に座ったことか・・・案内しながら数多くのお客様を
お連れしたことに感謝したいと思います。ちょうど館長もおられ、お忙しいのに最後ま
で、お客様をご案内してくださいました。観光センタ-では、西条名所のうちぬきの
水が、飲め西条祭りのだんじりが、見学でき、ここにくれば、ひととおりの西条のこと
がわかるように
なっています。

  時間も12時になり、友の会の方も参加してくださり、沖縄国際大学の琉球芸能文学
研究会顧問の猪俣先生の講義を聞かせていただくことになりました。先生の解説の中
には、沖縄本島・奄美大島・宮古島中心とする宮古諸島の島々に分かれることや江戸
時代は、能や狂言とも交流があり、能の琉球版とも言える謡を三線を使って、8音で歌
い-6音で、閉める歌い方、沖縄の旋律があることなどを教えて下さいました。先生自身
が歌い、また、琉球舞踊 宮城流 二代目家元 宮城能造琉舞研究所の宮城先生も歌
い、生の沖縄の伝統芸能の文化に触れることができ、感激いたしました。説明会を聞い
た方々の拍手で説明会は終り、大変貴重な話に皆さん・スタッフ一同感銘し、心から感
謝申し上げます。
   また、今後、益々の沖縄県と愛媛県の交流の橋渡しとなればよいと先生は、
しめくくられました。6月15日土曜と16日日曜の2日間は、沖縄物産フェアとして、
沖縄の名産食品や泡盛などの物産販売も実施いたします。そして、沖縄の歴史と
観光の写真展も6月14日から16日まで、実施しております。

  総合司会は、愛媛県新居浜市出身のタレント 高見知佳さんが、当日して下さい
ます。私が、宣伝告知している新居浜市内の小学・中学・高校の先生の中にも高見
さんの活躍を期待している先生も多くおられました。

 今回の沖縄公演は、盛りだくさんで、たくさんのお客様のご来場をお待ち申し上げ
ます。

投稿者 sogo : 2008年04月19日 14:34

西条市総合文化会館外観イメージ

西条市総合文化会館
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