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新潟サミット開催・・・・・
2ヶ月前の2月13日に、千の風サミットが、新潟市で行われました。
これは、千の風になってをモチ-フに新たなまちづくり、まちおこしに
取り組んでいる都市(北海道七飯町、愛媛県西条市、新潟市)の首長が
集まり、これまで取り組んできた事例の紹介と今後の展望について
意見交換を行いました。
西条市の場合は、日本三大霊山 石鎚山をはじめ、泉のごとく
湧き出る打ち抜き水と西条祭り、そして、春選抜出場しました西条高校と
盛りだくさんの紹介が行われました。
新潟市のホテルイタリア軒には、たくさんの報道陣が押し寄せ東京からも
10社以上来ていました。全部で20社ぐらいでしょうか。
多くの日本人の心をとらえた名曲「千の風になって」-この曲は、新潟市出身の
新井満さんが、ふるさとに住む大切な友人の悲しい出来事を思い起こして
作った作品です。
翌日、千の風音楽祭が、新潟市民芸術文化会館(りゅ-とぴあ)で行われました。
新潟市のプロジェクトの一つである「千の風音楽祭」は、出演者一人ひとりが感じる
「千の風になって」への想いを自由にステ-ジで表現し、この歌の心である「相手を
思いやる心」を未来の子どもたちに大切に伝えていく。また、「やさいしこころの
まちづくり」に取り組む新潟市の都市イメ-ジを全国に発信していくことを目的とし
ていました。
西条市からは、秋川暢宏先生と葵コ-ラス(愛媛県西条市) そして、
七飯町立大沼小学校合唱団(北海道七飯町)
コ-ラス青葉(新潟市)
ブル-スカイ(新潟市・クラシックギタ-)
りゅ-とぴあ専属オルガニスト 山本真希(パイプオルガン)
新潟市ジュニア合唱団
新潟市ジュニアオ-ケストラ(弦楽アンサンブル)
第2部出演ゲストとして、
新井 満さんとYucca(ユッカ)さんの歌が、披露されました。
新井 満さんも歌に響きあり、感じるものがあります。
Yuccaさんは、「千の風になって」をカバ-する女性ソプラノ歌手です。
「七色の声」を持ち、新ジャンルであるクラシカル・クロスオ-バ-に
ヒ-リング(癒し)要素を加えた独自領域を開拓した歌手です。
クラシカル・クロスオ-バ-とは、クラシックとポップスを融合する
新ジャンルになります。一般のソプラノ歌手では、でない音域です。
北海道 七飯町は、千の風になっての名曲誕生の地
愛媛県 西条市は、千の風になっての育ての地
新潟県 新潟市は、千の風になってのふるさと・・・・・として、
位置付けられています。
北海道七飯町では、モニュメントの第一号が、大沼国定公園内の湖のほとりに
設置されています。(平成20年4月25日 金曜日除幕)また、七飯町のホテルでは、
カクテルやディナ-コ-スなどオリジナルメニュ-が、提供されています。
西条市は、平成19年に千の風になって競演フェスティバルや秋川暢宏テノ-ル
コンサ-ト(平成20年)など、秋川雅史さんやお父さんのご協力をいただきながら
音楽イベントに取り組んでいます。
新潟市は、プロジェクト 千の風のふるさと・新潟市 を立ち上げ、歌碑の建立を
はじめ、市民との協同で、5つの取り組みをしています。
今後、新潟市から来年の2月に北海道七飯町、さらに10月(予定)に西条市に
サミット順番が回ってきます。
この日本列島トライアングル構想は、ますます強固なものに発展し、
そらには、世界へも大きくはばたいて交流が、広がっていくものと確信
いたしました。
投稿者 sogo : 2009年04月04日 09:45

