
2008年 ピアノリレ-コンサ-ト完全燃焼・・・そして、年末・・・
先日 2008年ピアノリレ-コンサ-トが、行われました。
12月20日 土曜日 9時開場、そして、夜7時過ぎまで、初日から
会場には、日頃の皆さんの成果をひとめみたいとおじいちゃんおばあちやんから
お孫さんまで、幅広くのお客様に来ていただきました。
今回の催しは、昨年と違って、ピアノ講座を設けました。また、スタンウェイと
ベ-ゼンドルファ-の二つのピアノを選択してもらって、自由にひいていただきました。
また、今回のゲストの中谷幸代さんは、阪神大震災を経験し、悲惨な体験からの
お話やピアノを失った悲しみやまた、失ったものの中から、学びえたものなど
演奏の間に聞かせてもらえました。
中谷さんは、お客様の弾くピアノから一緒に連弾で、ひくことができる
天才的な能力の持ち主でもあります。
私も以前下見の時、小学校6年生のときに弾いた小人の行進曲を弾かせて
もらいました。楽譜こそ忘れていますが、人間の感性は、無限なのだと
中谷さんも横で、連弾してくださいました。
中谷さんは、楽譜こそ見ないで、感性で弾かれます。
そして、ピアノをばらすことなど想像もしていなかったお客様も
おられたことと思います。
望月楽器の塩見講師の説明は、ベ-ゼンとスタンウェイと2台のピアノを
丁寧に説明してくださりました。
めったにない機会でした。
ピアノリレ-に参加いただいた皆様269名に厚くお礼申し上げます。
また、会場にきていただいたお客様もありがとうございました。
来年は、さらに来場者を増やせるように努力していきたいと思います。
皆さん、よいお年をお迎えください。
では、また来年まで・・・・
うちぬきウォ-クラリ-2008・・・・そして、まもなくクリスマス・・・
先日 平成20年11月30日 日曜日 朝9時から参加費無料の催しが、
行われました。朝早くからそれぞれのコ-スの申込を終えた方が、一同に
集まり、一段と寒くなった朝も感じさせず、皆さん元気に各コ-スを出発されました。
全員で歩こう10キロコ-ス
歴史散策5キロウォ-クコ-ス
効外20キロサイクリングコ-ス
うちぬきコンサ-ト
うちぬき俳句コンテスト
絵手紙・スケッチ教室・写真コンテスト
の各コ-スでした。
私も絵手紙に挑戦してみました。割り箸の先を細く切ったところに
墨をつけて、何度も何度も墨につけて、書きました。
黒くにじんだり、かすんだり、墨の独特の線や傾きや色が、出て
情緒があって、こんなに楽しいものだとは、思いませんでした。
今まで、絵の上手な方だけが、描くものと思っていましたが、
下手でも、墨と割り箸の先が、うまく助けてくれました。最後は、
色をつけていく作業も思い思いの色と薄さや濃さを水で、調整しながら
意外と絵になっていく不思議さを体験させていただきました。
今年は、サイクリングコ-スを西条市のサイクリング協会の有志の方々に
お手伝いしていただいて、色とりどりのユニフォ-ムとご家族連れで、
賑わいました。
10キロコ-スでは、各石彫のところのポイントスタンプを押して回りました。
歴史散策5キロコ-スでは、西条史談会の皆さんが、作成した資料をもとに
説明され、参加された市外の方も熱心に説明を受けていました。
効外20キロサイクリングも事故なく全員汗をかいて、帰ってこられました。
うちぬきコンサ-トは、会館喫茶前の観音水のうちぬき水を眺めながら、
電子ピアノにサックスにギタ-とゆったりとした半日を過ごせたと思います。
うちぬき俳句コンテストは、皆さん思い想いの俳句を詠まれ、満足されたと
思います。
絵手紙も何人かの人が、書いていました。スケッチ教室では、ご家族の方が、
うちぬき観音水を背景に描いていました。写真も石の大きな判を写真に収めたり
歩いている人を撮影したり、構図もいろいろと工夫しているようでした。
これらの皆さんの作品は、12月13日から会館ロビ-に展示していますので
また、見に来て下さい。
参加していただいた中の皆様からのご好意により、チャリティ募金していただいた
お金は、すべて、石鎚水源の森クラブに閉会式のときに寄付させていただきました。
ご参加いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
また、参加にあたり準備協力をしていただきました実行委員会の皆様も
お疲れ様でした。
熱心な方も宇和島からこられており、前日は香川県屋島のウォ-クラリ-に
参加して、翌日 西条のこのラリ-に参加したということでした。
来年もさらに盛りだくさんで、企画していきたいと思います。
ありがとうございました。
ベ-ト-ヴェン四大ソナタ古川五巳ピアノリサイタル開催
平成20年11月28日 金曜 18時30分より、古川五巳ピアノリサイタル
を行いました。小ホ-ルが、満席になりました。今回は、古川さんのご希望で
小学生と中学生は、無料で、御案内させていただきました。古川さんの特徴は、
1994年から1999年の間、松山と東京で、開催したベ-ト-ヴェンのピアノ・ソナタ
全曲演奏会を開催され、注目を浴びました。それから・・・10年近くになります。
今回の音楽会は、古川さんのベ-ト-ヴェン研究の集大成となりました。
ベ-ト-ヴェンの楽譜の写しなど音楽家の発想中のすべらかな鉛筆書きで、
曲作りをされたヴェ-ト-ヴェンの実生活ぶりを感じさせる展示でした。
音符に○の塗りつぶすことなく、一本の線で、書き進んでいく天才的な
曲作りの速さを楽譜の写しから感じることが、できました。実際に新婚旅行に
ウィ-ンに行かれた方も熱心に見入っていました。普段楽譜を手書された写しを
直接見る機会などない私にとって、不思議な体験をさせていただきました。
と同時に古川さんのヴェ-ト-ヴェンの曲目の演奏にかける情熱が、
伝わってくるのでした。
演奏が、始まりました。
ヴェ-ト-ヴェンのピアノ・ソナタ No.14 月光・・・・・・この曲で、
文豪ゲ-テの心さえもとらえ、名声を確立したと言われるだけあって、
曲の速さには、音感のすべてが、癒されるような気がしました。
情熱・・・・悲愴・・・・ワルトシュタイン・・・・何時間も楽譜なしで、
弾かれ、ドイツに行ってみたいと思いました。
今日の演奏後、11月30日 日曜には、砥部町文化会館で、
ピアノリサイタルが、行われました。
古川五巳さんありがとうございました。そして、将来ピアニストを
めざされる方々も、今後のご活躍をお祈り申し上げます。
第60回記念(西条地域)秋季市民芸術文化祭
秋の紅葉も深まり、落ち葉の中を散策季節となりました。
風も冷たい日もあれば、暖かい日もあるといった秋の天気の移り変わりも
春と同じように早いものです。
さて、今年の秋の芸能祭は、主催が、西条文化協会 共催が、西条市
教育委員会で実施されました。
平成20年11月22日 土曜 12時50分から始まり、夜の7時前まで
行われました。謡曲・日舞・カラオケと日頃の練習成果を皆さん存分に
発揮され、完全燃焼されたことと思います。
二日目は、
平成20年11月23日 日曜 12時30分から夜6時過ぎまで、行われました。
詩吟・三曲・大正琴・合奏・コ-ラスの内容でした。
また、展示室・小ホ-ルでは、
秋の美術展として、この2日間 書道・洋画・押花・陶芸・写真・水彩画
生花・日本画・俳画・木彫などが展示されました。
また、2階和室では、お茶席が、設けられました。
そのほかには、
愛媛民藝館では、アラビアの生活具展と西条郷土博物館 特別展
水墨画展が、開催されました。
西条の歴史文化を育んで、後世の代にまで、引き続き芸術文化を
継承していけるように、今後も皆様の日頃の研鑚に期待し、敬意を
表します。来年も素晴らしい芸術文化祭が、開催されることを祈願
いたします。
皆様 大変お疲れ様でた。そして、ありがとうございました。
渡辺小百合(鉄道員ぽっぽや)朗読会そして・・・西条キネマ倶楽部上映・・・
はやくも11月にはいり、年末も近づきました。1年の速さには、
ただ驚くばかり、2008年から2009年になるのも時間の問題となりました。
秋の山々や寺 神社の木々も紅葉になり、1年間の集大成を考える
季節にもなりました。
さて、先日 キマグレンが、終わった翌日には、渡辺小百合さんの朗読会が、
10月26日に行なわれました。小ホ-ルで、14時から始まりました。
張りのある声で、映像の描写がわかる内容でした。隣の展示室では、・・・
新幹線をつくった男たち・・・の上映と当時の国鉄総裁の十河信二さんの写真展示を
行いました。地元西条駅前には、十河信二記念館と四国鉄道文化館そして、
観光交流センタ-もあり、全国から鉄道ファンが、西条に来ています。
そして、11月3日には、西条キネマ倶楽部として、昔のはやりの映画を上映いたし
ました。昔は、この西条市にも何件かの映画館があり、テレビのない時代に皆さん
楽しみにして、映画館に通ったらしいです。また、実施しますので、楽しみにしておいて
下さい。各入場料500円(全席自由)でした。
10時-11時30まで(90分)・・・沓掛時次郎 遊侠一匹 1966年 東映(京都)
出演/中村 錦之助 池内淳子
13時30分-15時11分(101分)・・・嵐を呼ぶ男 1957年 日活
出演/石原裕次郎 北原三枝
15時30分-17時04分(94分)・・・・悪名 1961年 大映
出演/勝新太郎 田宮二郎
17時30分-19時19分(109分)・・・人生劇場 飛車角と吉良常 1968年 東映(東京)
出演/鶴田浩二 高倉健
皆さん昔をなつがしがって鑑賞されておりました。
ほんのひとときでしたが。青春を謳歌された頃の景色と出会いとなつかしさを
思い出していただけたと思います。
ご来場ありがとうございました。
愛媛初ライブ・・キマグレン登場・・・・
ついにやってきました。西条にキマグレンが・・・・。
夕方6時開演まで電話も鳴りっぱなし・・・・高速道路利用のお客様もおられて・・
県外からもたくさんのご来場ありがとうございました。
やっぱり音楽は、リズムにのって、心も体も踊る・・踊る・・踊る・・・
開演と同時に全員が、総立ちになって、盛り上がりました。
アンコ-ルも盛り上がり、時間も延長になり 帰られるお客様も満足でした。
また、西条に来て下さい。
お待ちしていま-す。
西条祭り そして、キマグレン登場・・・さらに朗読会・・・
地方に祭りが、存在することは、ありがたいことです。
子供の頃から鐘や太鼓や笛などの音色は、大人になっても祭りに参加したいと
思わせるから不思議です。お正月やお盆に帰省してこない人でも祭りだけは、
必ず帰ってくるという祭りの魅力とは、いったい何なんでしょうか・・・
この西条祭りもその一つだと思います。世間では、少子化でかきてが、
少なくなったとかも言われたりしますが、少ない世帯の町ほど何とか存続させる
ための努力は、並々ならぬものだと思います。あっという間に西条祭りが、
終了してしまったあとは、待ちに待った自主事業の取り組みとなります。
2008年10月25日 土曜日の18時から愛媛初ライブのキマグレンが、来ます。
入場料3500円です。是非 皆さん大人気のキマグレンライブをお楽しみください。
2008年10月26日 日曜日の14時からは、西条市総合文化会館と四国鉄道文化館
との文化交流イベントとして、渡辺小百合さんの鉄道員(ぽっぽや)朗読会があります。
どうぞお楽しみください。

